効率よく健康にリモートワークをする為の7つのヒント

リモートワークを実践している人の数は年々増え続け、現在フリーランス&リモートワークの先進国でもあるアメリカでは、53億人にもおよぶ人達がリモートワークやフリーランスという働き方を選択しているそうです。
リモートワークやフリーランスの利点と言えば勤務時間を自由に設定できること。
とは言っても決して仕事の量が減るわけではありません。
仕事の納期があるのは無論のこと、特に日本ではリモートワークと言えど、1日の就業時間が決まっている会社もまだまだ多いようです。
ですが、煩わしい長い通勤時間がなく、時間を有効に活用できる点が、リモートワーカー増加の理由のひとつでしょう。
しかし、同僚も上司も誰もいないスペースで仕事をする孤独な勤務時間は、なかなかモチベーションをアップできないと悩む方も多いことでしょう。
今回は、リモートワーカーとしてストレスフリーで、上司やチームメイトから高い評価を得ることができる、効率よく健康に働く為の7つのヒントをご紹介します。

効率よく健康にリモートワークをする為の7つのヒント

1. コラボレーションツールを使いこなす。

業務効率をアップさせる為には、さまざまなコラボレーションツールの使用は不可欠です。
例えば、チームでコンテンツを作成したり、クラウド上で仕事の整理や議論が可能なチームコラボレーションソフトウェアConfluence
https://ja.atlassian.com/software/confluence/

チームの仕事の進行状態を管理できるiDoneThis
https://idonethis.com/

ちょっとしたリアルタムのメモをチームメイトとシェアーしてアイディアを共有し、進行中の仕事の相談もできるHackpad
https://hackpad.com/

その他、敏速な対応をチームリーダーや何マイルも離れている同僚と表情やボディラングエッジをみながらあたかも同じオフィスで仕事をしているかのように会話ができるSkypeWebExなどのオンラインビデオ会話&会議ツールは必須です。
http://www.skype.com/ja/
http://www.webex.co.jp/

2. コミュニケーションを十二分にとる。

オフィスワークであれば、日常の些細な出来事や会話からお互いを理解し合いお互いの考え方も理解できますが、リモートワークでは、そういった日々の交流がありません。
しかし、その交流をオンライン上で定期的にすることは可能です。
時間帯が異なる海外のチームメイト全員と定期的なミーティング時間を設定することは難しいですが、出来る限り全体ミーティングに参加するように心がけましょう。

3. コミュニケーションタイムを確保しておく。

オンラインでのミーティングやコミュニケーションが圧倒的に多いリモートワーカー。
何か相談したらすぐにスカイプやチャットなどで連絡がとれるようにチームメンバーが多く住むエリアに合わせた時間管理を心がけましょう。
Googleカレンダーなどでコミュニケーションが可能な時間帯を共有しておいてもよいでしょう。

4. 基本的な勤務時間を公開する

フリーランスやリモートワークで働く人は、「早朝から夜中までいつでも連絡可能な人。」と思われてしまう傾向にあります。
もちろん働く時間は自分でフレキシブルに調整はできますが、1日中仕事をしているわけではありません。
もし基本的な業務時間が決まっているのであれば、チームメンバーにその時間帯を事前に知らせておきましょう。
また、同時に緊急時の連絡方法も確認しておいた方が良いでしょう。

5. 毎日決まった場所で仕事をする習慣をつける。

仕事を効率的にこなしていく為には、座り心地の良い快適なイス、コンピューターや様々な書類を置ける十分なスペースがある机が必要です。
毎日の通勤がない代わりにその場所に座るだけで勤務モードにすぐに切り替えられる環境を作りましょう。

6. 定期的に小休憩時間を作る。

通常のオフィスワークであれば、同僚とたわいのない会話をするなど、仕事中に息抜きのような時間がふとした瞬間にできますが、リモートワークは3,4時間作業に没頭してしまう人も少なくありません。
集中して仕事をすることは良いことですが、目を酷使したり、同じ姿勢で座りっぱなしで腰が痛くなったり、足がむくんだりと健康に悪影響を及ぼす危険があります。
日頃から、20分~30分ごとに立ち上がって一度席を離れたり、1時間働いたら15分休憩するなどの習慣をつける心がけをしましょう。

7. プロフェッショナルの交流会に参加する。

リモートワーカーは人に会う機会が圧倒的に少ないです。
外交的で人と交流することで自分のエネルギーを向上することができる人にとっては、リモートワークでモチベーションを保つのは難しいのではないでしょうか。
仕事のアイディアを交換したり、良いアドバイスをもらうことができたり、知人を増やすことができる自分の仕事の分野に合った交流会を探して、定期的に参加してみてください。

リモートワークは、時間をフレキシブルに設定できプライベートの時間を確保できるのは利点ですが、同僚と働く実際の距離や時間の差は孤独感を深め、精神的なストレスを感じさせ、心身ともに及ぼす影響も大きいです。
リモートワーカーライフをより楽しむ為に、7つのヒントを取り入れてみてはどうでしょうか。

参考
http://www.entrepreneur.com/article/248885
Image credit: Ales Krivec via unsplash

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